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    本番要求を上手に躱せる女性の本指名定着率が高い件に関して

    2018/ 03/ 04
                     
    こんばんは!岡田です。

    今日はコンサルティングしていて断トツに問い合わせを頂く、

    【お客様からの本番要求の対処】について。


    といいますのは、
    きっとほぼ全員と言っていいくらい

    お客様からの本番要求をされたことがあると思います。
    (本番禁止のお店の場合)

    中には面倒で…とか、断り切れなくて~その場の雰囲気が崩れるのが嫌で…などの理由で、
    応じてしまった方もいらっしゃるでしょう。


    では本番禁止のお店で本番をしてしまったそこのあなた!

    その方は本指名でまた帰ってきましたか?


    きっと本指名で返ってきた方もいらっしゃるとは思います。

    しかし、
    本番までして身を削った割に…ってくらい、

    本指名は返ってきていないと思います。


    それにはシッカリとた理由、
    風俗にいらっしゃる男性心理があるんですね!



    その前に軽く雑談を^^

    風俗には暇な時期と忙しい時期がありますよね!


    それはどの業界でも同じことは言えると思いますが、

    しかし、
    風俗の場合は特に、
    あなた自身の力量がまさしく鏡のように反映されます。


    何度も言いますが、
    私は風俗は長く続ける仕事ではないと思っています。


    しかし多くの方は、

    考えていたこと思っていたことと違い…

    コンビニやレストランなどのバイトよりもそりゃー稼げるでしょうが、

    それでも十分とは言えない収入が続き、
    その割には精神的肉体的負担が大きくイッパイイッパイになっていって、

    段々と目の前のことで頭がイッパイになり、
    気付けば目の前のことも冷静に見れなくなっていきます。


    結果、

    ダラダラと風俗を続けるか、
    これじゃいかん!と何も考えず辞めたとしてもすぐ戻ってきてしまう。


    それじゃいかんのですよ!
    いや、あなたがそれでいいと…あなたが望んでいるのであれば何も言うことはありませんが。


    少しでも自分を変えたいと思うのであれば、

    変わることに焦ってはいけません。


    続けても3年…
    そしてどうせやるならアレコレ考えず、

    しっかり風俗のお仕事と向き合い、

    本指名を取って稼ぐことだけに集中して、

    風俗を辞めた後、安心して次へ進めるように足を固めることを目指しましょう☆

    それが今からでも遅くはありません^^


    何より、

    まさに今!

    業界的に暇な時期と言われるこの3月含めた閑散期。

    本当に今が、大切です。

    今をどう過ごして徐々にでも接客の質を高めていかなければ、
    例えば週末祝日などの集客が多い所だったり、GWや夏の期間など忙しい時期を過ぎた後…平日とか、2月3月10月11月とか…また暇になりますよ>_<

    広い目で見た月単位での閑散期もそうですが、
    厄介なのは平日の暇さです。

    忙しい時期だとしても平日ヒマな時はヒマですし、
    本指名が取れていない女性はお茶を引くこともザラにあると思います。

    まさに今、この暇な所をどう埋めていくかってことが、
    風俗で稼いでいく為に考えなければならないことです。

    そしていざ忙しい時期が来てあなたへの集客が増えた時、
    せっかく本指名へと変えられるチャンスを多く得たとしても垂れ流してこなしてしまっては、

    また必ず暇になります。


    ヒマな時期は特に、お店によってはイベントを打ちまくったりなどで対策をしていることも多いとは思いますが、
    イベントを打ちすぎると通常料金とのギャップに差を感じられて、

    結局は料金ではなく中身を見られることになります。

    中身というのは、
    女性の接客の質ですね!つまりあなた次第です。

    集客が増える時期までに、
    万全の態勢で望めた方がいいに決まってますよね☆


    なので、
    学びましょう。

    あなたが本指名を取り稼ぐ知識や方法をお伝えしていきますので。

    さてそろそろ、本題に入ります!



    本番要求をうまくかわせる女の子が、多く指名を取れることに間違いはありません。

    本番躱す 

    まず、
    先ほど冒頭でお話をした男性心理。

    これは、
    もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、

    「風俗=遊びの場」として認識し来店される方がほとんどで、
    色々な女の子と遊びたい!と基本的には思っています。

    なおかつ本番が最初から備わっているソープよりも安価なヘルスなどで本番ができた!とするならば、

    男性としてはかなりオトクな感じです。

    これらの心理があるからこそ、
    「よし本番できた!」「オトしてやったぜ!」→「次はどの子にしようかな」「気になってたあの子・あの店に行ってみよう」

    となるわけです。


    ですので、
    あなたはその男性心理を知った上で、

    少なくとも簡単にさせてはいけないわけですね!

    男性のもう一つの心理…というか本能である、
    狩猟本能に訴えかけるような接客…あとちょっとあとちょっと!という欲を刺激し、

    できるだけあなた一人にお客様の視線を集めておいた上で、

    「もうちょっと通えばできそう」みたいに期待感を持って頂くことも、
    本指名を取る為に必要な接客の方向性です。


    そして通って頂くということはそれだけお客様と過ごす時間が長くなります。

    そうなると、
    お互いのことをよく知る機会も増えるわけで、

    情がわいたり、
    本番目的で通ったけどもいつの間にかあなたに夢中!あなたのことが好きであなたとの時間を過ごしたくて~という来店理由にすげ替えていく方向の接客意識もとても重要になります。


    もちろん、
    中にはどこかでうまい汁を吸いまくって来たモロ本番目的”のみ”のお客様もいらっしゃるので、

    できないとわかればサヨウナラって場合もあります。

    が、
    もしあなたが本番をしたくてしているのであれば話は別ですが、

    少なくとも本番はしたくなくてだから今のお店を選んでいるのもある、
    割に合わないことはせずに自らの本指名を取る技術を高めた上で本指名を取っていきたいと思っているのであれば、

    時には空気が悪くなってしまうことも想定に入れた上で、
    根気よく経験を重ねてスキルを磨いていってほしいです。

    その経験をより質の高いものにする為に、
    今学んでほしいですね!



    では本番要求のかわし方についてですが、

    これ!と決まったかわし方はありません。


    って、
    本末転倒なことを何言ってるんだ!とお思いかもしれませんが、

    決まった定型文的な躱し方が無いことはあなた自身が一番わかっているとは思います。


    その場の空気、流れ、言葉のかけひきなど、
    その日によっても人によっても変わってくるので、

    この本番のかわし方に限った事ではありませんが、
    特に本番のかわし方にはなかなか神経を使うと思います。


    なので、
    今からお話するのはあくまでも”例”として…

    そもそもブログですので、
    あなたのお仕事とか性格とかどのような接客スタイル、方針で動いているのかがわからないので、

    見てくれているあなた1人1人に完全にマッチさせることはできません>_<

    なのでできるだけ色々な方が見てもできるだけ参考にして頂きやすいように!

    それでいて、
    本質の部分を理解して応用して頂きやすいように、

    お話をしていこうと思います。



    最初に言っておきますが、

    言葉として表すと頭のイメージは膨大なので文章も膨大になってしまいますから、
    結構長いです。

    なので、しつこいようですが^^;

    例としてイメージしながらこれから書くことを読んでほしいのです。

    私が書くことをそのまま実践にて忠実に再現をできる場面は限られるでしょうし、
    お伝えする文章から本質やなんとなくでもイメージや空気感を理解し、応用できるようにすることが大切です。



    ではまず、

    本番の要求があったら、当然断りますよね!


    しかし、「嫌!」と言ったら角が立ちそうですし、

    「じゃ今度指名してくれたらね♪」と冗談で言っても、
    それは結局その場だけのしのぎになってしまって、

    次来たときどうするの?ってなってしまいます。

    もっと言うと、
    それでもいい場面ってあるのですが、

    それは一旦置いておきましょう。



    大切なのは、その間です。

    その場ハッキリとした言葉でキッパリ断るのではなく、
    次への期待感をガッツリ匂わせてその場だけを凌ぐだけではなく、

    その間が大切ということですね!



    私が思う本番要求のかわし方で、本指名に繋げるための大切なことは、

    ■1.あなたが本番に応じない理由付け
    ■2.お客様が、本番だけを目的としてあなたを指名しないようにする。
    ■3.いいよ♪とも、嫌!とも言わずに、お客様が持つ期待感を完全に無くさない。
    ■4.お店以外への期待感
    ■5.あなたが会話で優位にたつ(ペースを握る)


    では解説していきますね。



    ■1についてですが、
    まず根本として、お客様と本番行為をしたくない理由。

    と言っても、
    お客様とひとくくりにするのではなく、

    目の前の一人の男性と、”今は”本番をしたくないという理由付けをすることが、

    その後の会話や次に来てくれた時に、
    あなたが優位にペースを握るために必要になります。

    つまり、
    私はこうゆう人間ですよ!っていうのを、お客様に伝える必要があるということです^^


    お客様に伝える理由付けとして例えばですが、

    ●すぐ本番をするような軽い女じゃない、また、あなたにはそんな軽い女には見られたくないという考え

    ‐「出会ってすぐだから、まだ○○さんのことよく知らないし…」
    ‐「○○さんには、そうゆう目的で私のこと見てほしくないな…」
    ‐「本番は好きな人としかしないって決めてるの…って言っても彼氏は募集中なんだけどね♪だから、○○さんのこと、これからもっと知っていきたいな…」

    など、
    ○○さんの要求に応じる可能性はありますよ!けど、私はそんな軽くないですよ!っていうのを、
    あなたのキャラや人間性に合わせた言葉で伝えることが必要です。


    ●自分に自信がないということを利用する

    ‐「私こうゆうお店で働いてるから、誰からもちゃんと好きになってもらえない気がする…」
    ‐「前にお客様のこと好きになった事があるんだけど、その人はヤリたいだけが目的で大切にされてる実感がなくて、すぐ別れちゃった…だから、同じことは繰り返したくないけど、ちゃんと好きになってもらえるか、大切にしてもらえるか不安…」

    など、
    お客様が「そんなことないよ!」って距離を縮めてきやすい+ちゃんとあなたのことを考える余白を付け、

    気軽に本番とか付き合おうとか言えない距離感+「こいつほっとけないな。」とか「俺がなんとかしてやりたい!」という、男の追う本能を植え付ける。

    これらが有効です。

    その時の距離感にもよりますが、


    先ほど少しだけ狩猟本能について触れましたが、

    男は基本追う生き物で追っている方が楽しいと感じるものなので、

    上に書いた「私軽い女じゃない!」の会話例と、「自信がない…」の会話例をうまく使い分けたり、

    応用することで、

    あなたがその距離を縮めたり、近すぎたら少し離れたりという、駆け引きを考える必要があるということです。



    ■2についてですが、
    これは根本的にもっとも大切な解釈を言っていいお話です。

    男性の心理として、
    気にいった女の子と本番したいと思ったり、

    あとその場盛り上がって、
    勢いで欲望に任せて、

    そのまま最後までシタクなるって心理はあります。


    仕方ないんです。
    そういう生き物なので笑


    先ほども書いたように、
    男は基本追う生き物です。

    だからこそその欲求を満たしてしまうと、
    目的は達したので、指名に繋がらなくなります。


    これだけ聞くと、
    1についての話と矛盾して聞こえてしまうかもしれませんが、

    そうではありません。


    ここで大切なのは、
    お客様が本番以外にあなたを指名をする、別な目的を作ることです。


    つまり、
    極端に言うとあなたのことを好きにさせること。

    そして、
    ”好き”=「大切な存在」→「長く一緒にいたいと思わせる」ことに本質があります。

    その気持ちにさせる為には、それ相応の時間が必要なので、

    サービス時間以外の時間(特にサービス後お帰りまでの時間)がとても大切になってきます。



    ■3については、その言葉の通りなのですが、

    本質としては、
    お客様に考えさせることが重要になります。

    「あれ、こういわれたけど、本音はどうなんだろ?」
    「もしかしたらちょっと嫌なこといっちゃったかな…」

    など、
    お客様にあなたのことを考えさせる余白を与えるということです。

    極端に決定するような言葉、「いいよ」と言えばいいと思いますし、
    「ダメ」と言えばダメと思いますので、

    少し回りくどく、相手に考えさせるような言い回しをするということです。


    しかし、
    いいものはいい!ダメなものはダメ!ということを、

    はっきり言わなければダメな場合もあると思います。


    極端な例ですが、
    タバコ吸っていい?とかジュース飲みたいんだけどとか、ダメな理由がない時はいいよって言います。

    ちょっと極端すぎましたかね(笑)


    そして、
    あまりにも本番強要がしつこすぎて、本当にどうしようもない人っていますよね?

    できる限りお客様に好意を持って頂こうと演じ、
    我慢をしつつヤンワリ教育をしていくことに努め、

    それでも「こりゃダメだ…」とm(__)m

    そういう人には、
    はっきりNO!と言いましょう。

    それでダメなら、泣く…もしくは泣いたフリをしましょう。

    さらにそれでダメなら、
    サービス中であろうが、スタッフにコール、電話しましょう。

    思いっきり怒りましょう。


    そこまでいくともうお客様とは思えませんので。
    情けは無用です。

    ちょっと話がそれましたが、3はそんな感じです。


    ■4についてですが、1の応用に似ています。

    本質は、
    先の期待感を感じてもらい、それまでお店に通ってもらうための理由付けです。

    本番に関しましては、
    3を応用して引き伸ばし、いよいよ限界が来たら極端に言うとお店を辞めるまでという設定にすることがいいと思います。

    先というのは、
    イベントごとにも区切れますし、お店を辞めた後などまでも使い分けることができます。


    例えば、

    ‐「お店の人にクリスマス人が足りないから出てって言われて、断れなくてクリスマス仕事なの…できれば○○さんとクリスマス過ごしたいんだけど…ダメ?」
    ‐「バレンタインデーの日仕事になっちゃった…チョコはお店が用意してくれるって言ってたけど、○○さんにだけは手作りであげたいと思ってるんだー(^^)でも、○○さん、忙しいよね…一応作って待ってるから、大丈夫だったら来てね(^^)」

    など、
    決してお店に来ることを無理強いするのではなく、

    <私はこう思ってます、こうしようと考えてます。けど○○さんは無理しないで、大丈夫だったらでいいからね>

    という、
    選択の自由を与えてあげることが重要です。



    ■5ですが、今まで書いたこと本質的な部分を応用し、

    会話の具体例を書きます。


    お客様「ねぇ、ちょっとだけいい?」
    あなた「んー、ダメだよー(^^;)」

    お客様「なんで、少しくらいいいじゃん。先っぽだけでも。
    あなた「先っぽも同じでしょ(笑)それに、少しくらいじゃ収まらないでしょ(^^;)」

    お客様「まぁそうだけど(笑)えー、なんでダメなの?彼氏いるとか?」
    あなた「いや、彼氏はいないよ。そういうことは、本当に大切だと思える人としたいから。」

    お客様「そうなんだ、俺は大切じゃないってこと?」
    あなた「まだ会ったばかりでしょ(笑)まだわからないよ。お互いがちゃんとわかりあって、本当に大切だなと思えないとできない。けど、○○さんって不思議だよね。なんか一緒にいて落ち着くし、楽しいし…。いいなとは思うけど、けど、やっぱりまだ○○さんのこと知らないし、もっと知っていきたいなと思う。」

    お客様「じゃあ、俺のこともっとわかって、好きになってもらえればヤラせてくれるってことね(^^)」
    あなた「もう、○○さんそればっかり(笑)○○さんとは、一緒に食事したり、映画みたり、そういうのもしてみたいな(^^)けど、私、こうゆうお店で働いてるでしょ?そういうことができるようになるまで、好きになってもらえるか自信ないし。それに仕事の話になっちゃうんだけど、こういうお店だからこそ、私はそういうことをなぁなぁにしたくないの。確かに回りから本番やってる子いるよとかも聞いたりするけど、私はそういうの大切だとおもってるから、お店で働いている以上は、禁止されていることを破りたくない。」

    お客様「そっか、真面目だね(^^;)でも○○ちゃんのそういう所、いいと思うよ。」
    あなた「ありがと^^でもいいのかな?頭固いだけじゃないかな(^^;)」

    お客様「そんなことないよ(^^)俺はそういうのいいと思うよ。」
    あなた「ほんと!?うれしい☆○○さんとはお店で出会いたくなかったなー。」

    お客様「道端とか?」
    あなた「どこでもいいんだけど(笑)○○さんがお店に来るとなると、やっぱり高いお金払わないといけないでしょ?でも、○○さんにこれからも会いたいし…けど、お店の禁止事項を破ることはしたくないし、けど、お店を辞めるわけにもいかないし…」

    お客様「大丈夫だよ(^^)俺も○○ちゃんに会いたいし☆また絶対来るからね!」
    あなた「ほんとに?うれしいけど、あまり無理はしないでね…○○さんに会えないときは寂しくて我慢できないけど、我慢してみるから…」

    お客様「なにそれ(笑)さすがに毎日は無理だけど、ちゃんと会いに来るからさ♪」
    あなた「うん、わかったよ。ありがとね☆」

    お客様「そういえば来週さー、3日くらい北海道に出張にいくんだよね。」
    あなた「そうなんだー!北海道寒そうだよね…あ、北海道って白い恋人っていうお菓子あるよね☆友達がおいしいっていってたから、食べてみたいと思ってたんだよね(^^)」

    お客様「あーあれね!出張帰ってきたらまた来るから、買ってこようか?」
    あなた「えーほんとうに?!いや悪いよ、忙しいだろうし、そんなつもりで言ったんじゃないし………お金渡すから、もし暇が取れたら(笑)」

    お客様「いや、お金はいいいよ(笑)半分観光気分だからさ!買ってくるよ☆」
    あなた「うれしい、ありがとうね☆」

    お帰りへ…



    以上です。

    何度も言いますが、

    あくまでも流れの例ですし、
    理想的なイメージです^^;

    こうして解説風に言葉をズラーっと並べると難しく感じてしまうとは思いますが、
    岡田は何を言いたいのか?って所を読んで頂くことで、

    実際に場面に遭遇した時に、
    自然と言葉や行動が表に表れやすくなりますので!


    あと大抵は、
    「ダーメ?」で引いてくれる方が多いと思いますから笑

    あくまでも、

    例えばお客様との関係性が疑似恋愛で進んでいて、
    本番をお断りする理由を伝えなければならない場面に出くわした時の対応みたいなものですが、

    本質的な部分をまとめて表現すると、
    イメージはこのような感じですということです。


    大事な部分や本質的なところ、
    会話のかけひき、
    お客様の心変わりの様、
    次に来るための理由付けなど、

    あなたの考え方や感性で、今書いたことを理解し、ぜひ実践にお役立てください!


    そしてもっとも大切なことは、

    そもそも本番要求されるくらい、
    お客様との距離を詰めれていますか?

    本番したいと思って頂くくらいの魅力を見せられていますか?

    という所です!


    本番要求されるのは面倒なことではありますが、

    決して悪い事ではありません。

    むしろ思惑は色々あれど、

    あなたと関係を関係を持ちたいと思って頂けているので、
    良いことです。


    冒頭付近にも言いましたが、

    【本番をうまくかわせる子が、本指名を取れる】ことに間違いはありません。


    それまでに、
    目指す接客の雰囲気があなたの中なければ、

    お客様との距離が縮まっていなければ、

    そもそも先ほどお話したような本番を断るイメージであったり、

    お帰りの時に名残惜しさを演出したとしても、
    お客様には響きません。


    そうそうお帰りの名残惜しさの演出ってのも、
    これまた大切ですね!

    また別枠で書きます^^


    とにかく!

    接客は最初から最後まで繋がっていて、
    関連性が無ければならないことは、

    忘れないでくださいね!


    ではまた☆
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