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    時間の使い方1つで、本指名を増やす為に有効な接客術ができるということ

    2018/ 03/ 15
                     
    当たり前のことかもしれませんが、
    ブログを更新したら見てくれる人がいて嬉しさを噛みしめています笑

    どんどんこれから更新数を増やし、
    もっとお役に立てる情報を発信していけるよう精進いたしますm(__)m

    アクセス数のアップだけでもモチベーションアップに繋がりますが、

    「コメント」なり「いいね」なりを頂けるともっと高まります!

    どうしても毎日更新が続かないこともありますが、
    どうか応援のほどよろしくお願い致します!


    では、
    この記事では、使えないものはない!という事を書いていきます。

    というより、
    一見すると使え無さそうとか役に無さそうと思えるものや事であったり、

    利用するという意識さえ浮かばないようなことでも、
    とらえ方考え方、

    そして行動によって、
    もちろん【本指名と取る為の手段】として、

    ■あらゆる状況
    ■目に見えるもの
    ■目に見えないもの

    全て、利用できるということをお伝えできればと思います。


    例えば、【時間】です。


    接客・サービスをする時間ってありますよね?

    お客様が最初に、料金によって分けられた時間のコースを選んで、
    その時間によっても、サービス内容が変わるお店も多いと思います。

    お客様が『60分コース』を選んだとしたら、

    そのわずか60分という限られた時間で、
    いかにあなたの魅力を発揮し、またあなたを指名しにお店に来たい!と、

    どう思わせるかに全てがかかっています。


    確かに人と人が出会い仲良くなる時間…人に好意を持たれたり必要だと思われたりする時間と考えると短い時間ですが、

    だからといって、
    「サービスとか、お客様によって求めるのも違うから、時間配分なんて気にしたことない!」とか、

    「接客終了の時間はスタッフからのコールや、タイマーで管理しているから、考えたことない!」

    こんな感じになってませんか?



    もしそうであれば、

    勿体ない。



    例えばですが、
    お店にも接客・サービスのマニュアルがあると思いますが、その中に

    ■ご案内

    ■シャワー

    ■サービス

    ■接客

    ■お帰り

    みたいな感じで、
    これらを60分のうち、どれくらいの時間配分で進めていけばいいか書いてありませんか?

    マニュアルはお店のコンセプトやルールなど、
    ここは大切にしてほしい!ここは意識してほしい!など、

    お店にとって大切な内容が書いてますので、見たことない人はチェックしてみてください!

    見当たらない人は、お店のスタッフに聞いてみてくださいm(__)m


    もし「そんなの無いから、自分のやり方でやってよ♪」みたいな店舗でしたら、
    あなたが60分コースでやっている接客・サービスの時間配分を、紙に書いてみてください。

    お店にマニュアルを置いてない店舗は無いと思いますが…。

    とにかくそのマニュアルに書いてあることがお店としての基本であり、
    最低限女の子にはやってほしい内容になってますので、

    できる範囲でやりましょう!

    できない事があるならば、お店と相談して事前にNGがあるなど伝えておいてください。

    何も知らずお客様とのトラブルになってからでは遅いですからね>_<



    どんなお仕事でもそう言えると思いますが、基本が大事です。

    基本があるから、あなたのオリジナルが引き立つんです。

    イメージとしては、基本をベースとして、
    その上にあなたのイメージから生まれる行動を積み重ねていく感じです。

    積み重ねの部分が、あなたの魅力であり個性ですね。

    しつこいようですが、

    あなたの魅力を、

    どう伝えるか。




    さっきの時間の例えに話を戻します。

    60分なら60分間、キッチリ数秒数分単位じゃなくてもいいので、大体時間を把握していないと、
    お客様は”操れません”。

    言い方が悪いかもしれませんが、
    お客様を操るんです。

    人形のようにじゃないですよ?心の方です^^

    あなたがこういう行動をしたら、お客様はどういう行動をしてくるか…。
    あなたがどうやって、お客様をまた会いに来させるかという演出を考えるわけです。

    これには2パターンあります。

    ■パターン1.恋愛対象これは、男としての本能や、妄想・夢を満たしてあげる為の演出をします。

    ■パターン2.友達、もしくは友達以上恋人未満

    お客様と趣味や考え方が合う、他の人が理解しにくい考えを共感するということです。

    きっと楽な方は、パターン2の方でしょう。

    たまたまついたお客様と趣味が合って、気に入ってもらえる要素が自然とあるわけですから。
    ですが、結局遊び相手です。

    本命が見つかれば、あなたに会いに来ることはないでしょうし、
    たまにキマグレで来るかもしれませんが、期待はできません。

    本指名ラッキー♪くらいで考えておいてください。


    やはり恋愛対象としてお客様から見られた方が、
    あなたがお客様より優位に立ちやすい状況が作れます。


    しかし、調子に乗りすぎると離れてしまいますので、距離感を考えながらやっていく必要があります。


    まー色々とあるわけですが、

    この記事で伝えるのは、あくまで手段の一つ。

    時間を利用して、
    お客様に印象をどう植えつけるかの話です。



    本当に色々あるのですが、長くなってしまうので、一つだけ紹介しますね。



    例えば、お客様が帰る時間が来てしまった時、
    コールが鳴るかタイマーが鳴るか、お店によっても違うと思いますが、

    鳴った時です。

    「もう時間来ちゃったね。」とか、

    「あっという間だね。」など、

    残念感を匂わす言葉を言ってみましょう!

    そしてお客様の反応を確かめます。

    もしその時、
    お客様が急いでようといまいとその一言はお客様に強い印象を与えます。

    その時仮にお客様が帰ることだけを考えていたとしても、

    名残惜しい気持ちが少しだとしても、
    お客様に芽生えます。


    ここで、わざと時間を押してください!

    押す時間は、5分ほど、いや2~3分でいいです。


    1分1秒を争うほど急いでいるお客様には無理ですが、
    なかなかそんなお客様はいないはずです笑

    秒単位でスケジュール管理する意識高すぎなお客様はそうはいません!


    でも、
    もちろんただちょっと時間をオシただけでは、話になりません。

    これを利用しない手はありません。

    お客様に芽生えた…もしくはすでに感じている名残惜しい気持ちを、
    沸点まで上げるのです。


    例えば先ほどの「もう時間だね…」みたいな一言の後に、

    「ちょっとだけくっついてもいい?」
    「少しだけ手をつなぎたい…」
    など、

    名残惜しい…そして可愛らしい演出をしてあげてください^^

    そのちょっとの行動でも、
    お客様が来るキッカケとしては十分です。

    よく、甘える事ができないと、女の子からよく相談を受けますが、
    これが甘えてると解釈される行動の一例です^^

    場合によっては、次回本指名だけでなくその時延長もしてくれるかもしれません。


    以上が一つ時間を利用した演出の例です。

    1つ注意ですが、

    もちろんお帰りだけではなく、
    ご案内から接客・サービスに至るまで、演出は必要です!

    他をサボって最後だけ演出しても、なんじゃこりゃってなりますから>_<

    積み重ねた後に、最後の仕上げが効果を発揮しますので。

    ではまた☆
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