FC2ブログ

    Article

            

    スポンサーサイト

    --/ --/ --
                     
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
                             
                                      
            

    本指名を取る為にお客様に気を遣うのは当たり前ですが、お客様に気を使わせることも大切

    2018/ 03/ 18
                     
    こんばんは!

    突然ですが、

    風俗のお仕事をしていると、
    自分はいったい何者なんだ…と自分自身を見失いそうになる時って、ありませんか?

    それはきっと、

    自分自身納得ができないことをやっているとか、

    自分の本意ではない行動をとっているからだと思います。


    行動した時点で必ず何かしらの結果は付いてくるもので、
    何をしようと全て過去になり、

    流れていきます。


    大切なのは、
    あなたがその時にどう思ったとしても、

    自分がした行動に対して後からでも納得ができるかどうか。だと思うんです。


    まー結果論ですがね!

    やってみなければわからない…というのが正直なところですが。



    必要だからとか…仕方ないから…とか、
    行動を”しなくてはいけない”場面は沢山あると思いますが、

    【しなくてはいけなくて、する他に選択肢が無いのであれば、
    せめて自分自身を納得させて後悔することが極力無いように意識をしなければず~っと辛いと思います。】



    納得できなくても、
    結局は「やるかやらないか」

    やるならば自分を納得させてあらゆる結果を受け入れる覚悟を持ってやりましょう!と思います。

    やらないにしても同じことです。
    やらなかったことに対しての後悔があるかもしれませんし、やっときゃよかった~>_<と思うこともあるかもしれません。

    いずれにしても、
    行動した先に悦楽が待つか後悔が待つかはわかりませんが、

    どちらも覚悟の上で行動をするべきだと思います。


    さて!
    本題に入ります!

    この記事では、

    あなたの存在感をお客様に感じて頂き、
    お客様の記憶に残り、

    また会いたいと思って頂けるかについてお話をさせて頂こうと思います。



    というのも、
    それって、具体的に考えてみるとすごく難しいですよね?

    お客様を尊重しすぎると世話役として印象はその他大勢になってしまいますし、
    あなた自身を尊重しすぎてもお客様が付いてこれるか…もしくは付いていこうと思って頂けるかは定かではありません。


    中でもそうですね~例えば、

    きっとあなたも経験をされていると思いますが、
    散々盛り上がってたと思ったのに、いざお客様がフィニッシュしてプレイ終了した後、

    お客様が冷めてしまって距離を感じるということ…


    男性としては実は結構よくあることなのですが、
    冷めてしまったとしても、

    それを態度で現す場合と、

    そうでない場合があります。


    そのような、仮に思っていたとしても冷めている態度で現される場合は、
    残念ながら、

    あなたへの思いやりを持って頂けていないといっても過言ではありません…

    「目的は達しましたとさっ…あっ、いやもう大丈夫だから、あんまりベタベタしないでくれる?」
    みたいな。

    ちょっと極端に言いすぎましたね^^;

    そこまで極端じゃない場合もありますが、
    いわゆる”賢者タイム”

    例えば同じ「欲」で言うならば、
    すごくお腹が空いていて、たらふく美味しいものを食べても~食えねぇ…ボケーっ…

    みたいな時間が現れるみたいなものです。


    いざそういう場面に遭遇した時、
    あなたが感じる空気は重いものだと思いますので、

    お客様のご機嫌伺いをするか、
    そのお客様の態度に合わせて距離を置いた接客しかできなくなっちゃいませんか>_<

    そうなると、
    最後のお店送りの時に名残惜しさとか恋愛接客がどうとか、そんな空気とは程遠く距離感が空いてしまいます。


    そして、
    例えばお帰りの印象だけで「よし通おう!」となる場合はごく少なく、

    あくまでもお帰りでの印象は、

    お帰りに至るまで積み重ねてきたあなたの印象と、
    また来店したいという気持ちを持って頂くための一押しです。

    その為に少なくとも、
    あなたがお客様にとっての世話役として認知されないように努められるかが大切です。


    イチ風俗嬢としてその場限りの大人の遊び相手よりも、
    一人の女性として認知された方が、お客様は気を遣うからですね^^

    というより、
    情を持つという表現の方が正しいかもしれません!


    気を使われることに関しては良い意味にも悪い意味にも捉えられると思いますが、
    もちろんバランスを考えて、

    良い意味に捉えられるようにということです。


    例えばですが、
    プライベートのお友達関係でも、

    目立つ人・目立たない人っていますよね?


    ”目立つ”ということは存在感があるということですが、
    では存在感ってどのように出るのかという所です。


    まず一番わかりやすいのは見た目ですよね!

    あくまでも個人的な好みではなく、
    例えば「ああきっと誰もがキレイだと思うだろうな」というタイプの人の場合だったり、

    胸が人より大きくてキレイとか、ラインが素晴らしくきれいとか、目が大きいと鼻が大きいとか、
    歩き方が変とか立ち振る舞いが横柄とか笑

    そんな他人よりも突出している特徴を持つ人も存在感が出ています。

    見た目での存在感には、
    他人と比べての価値観が大きく現れます。

    ということは、ネットで在籍をズラッと見て目に付きやすいということですが、
    しかし、

    こと接客で二人きりになっている時の、存在感の判断基準はそれだけではありません。


    接客では、3Pとか複数プレイを除いて、
    ほとんどはお客様と2人きりになります。

    そこで見られる存在感というのは、
    この場合大勢に向けての存在感を示す事とは違い、

    目の前のお客様にとって、目の前のあなたがどういう人間なのかという…

    もっと人の中身に目を向けた、
    気になる人…大切だと思える人…放っておけない人などと接することで生まれる感情での判断になります。


    つまり、
    もともと風俗の接客の場は、

    あなたが存在感を発揮し、存在感を感じられやすいような環境が整っているということです。


    しかし環境は整っていたとしても、
    お客様の脳内ではもしかしたら、

    前遊んだ子~とか、この前すれ違った子~とか、
    妻帯者であれば妻とか彼女持ちであれば彼女のことが頭の中にあって、

    あなたとの二人きりの時間を本当の意味で楽しみ切れていない可能性もありますね>_<



    ではあなたがお客様に自分の存在感を示すにはどうすればいいかというと、

    すごく極端な話ですが、

    お客様を楽しませるという意識だけではなく、
    あなた自身も楽しむという意識を持つことです。



    どうしても接客をしている立場からすると、

    「お客様に楽しんで頂く」

    これが念頭にありますからね!
    仕事意識が高い方ならばなおさらです。

    自分が楽しむことが相手にとって失礼に感じるのではないか?と捉える方も少なくありません。


    しかし、そうではないんですね!

    例えばメイドさんが、
    ご主人様に服従することが仕事…と捉えているか、

    もしくはさらにその上の、
    ご主人様のお役に立てることが喜びに感じると捉えているか。

    あなたならどちらのメイドさんを選びますか?

    あっ、
    メイドさんではなく執事のイメージでもOKです!


    ただ仕事としてやっているのであれば、
    それはただの世話係。

    そこに心は無く、お金の為に仕事としてやっているにすぎません。

    例えば主人が熱を出して横になっていて看病をしていたとしても、
    それは優しさではなく、それが仕事だから…という冷めた感情は相手に伝わります。

    相手も喜びを感じやりがいを感じ楽しいと思ってもらえた方が、
    お客様も楽しいに決まってますよね!


    ちなみに話を戻しますが、

    「お客様との時間を楽しむ」というのは、

    楽しくなくても楽しんでいるよう演じるでもいいですが、
    ゆくゆくは楽しんでいる演技に慣れて、

    実際に楽しいと感じるよう変化をする努力をしてほしいのです。

    リアリティを感じて頂ける度合いが全く違いますからね!



    では、
    どのように楽しいと思うべきか…何を楽しい、心地いいと感じるべきか。

    これに関しては、

    お客様と出会い、触れて存在を感じ、プレイをして…
    お客様と限られた時間を共に過ごすことを楽しいと思うことです。

    特に、
    ほぼお客様が来店理由としている身体の関係を持つこと。

    つまりサービス。プレイですね!
    身体のコミュニケーションではありますが、そこに心を乗っけて1人の男性1人女性としてのコミュニケーションとして前向きに捉え、楽しむよう意識をしてほしいのです。


    それに、

    あなたが楽しもうと意識をすることで、
    あなたがやりたいこと、接客サービスのアイデアがアドリブとしても浮かんできます。

    言われてやるとかではなく、言われたことをこなすのでもなく、
    あなた自身の行動にあなた自身が自主性感じることに加え、意見を言ってそれに応じられることで、

    それが積極性に繋がり、
    あなたの行動からお客様にあなたの存在感を感じて頂けるのです。


    つまり、
    あなたらしさの表現をどう印象を持たれるように演じ、

    あなたの存在感をアピールしていくかです。

    そして存在感を感じさせることで、

    あなたは数多くある店舗の数多く居る在籍嬢のイチ風俗嬢ではなく個人として認識され、
    お客様の記憶に残ります。



    読んで頂いているととても当たり前のお話のように聞こえると思いますが、
    普通の感覚的には”仕事”として接しているので、

    実際にどう行動をしようかと考えれば考えるほど、難しい問題に思えます。

    なので、
    今あなたがどうお客様と向き合っているのか…できるだけ客観的にあなた自身を見た時、どういう印象を与えているのか、

    確認をしてください。

    といっても自分自身を客観視することは難しい場合もありますし、
    どうしても自分の主観が入るとその時のあなたのモチベーションとかによっても捉え方は変わってきてしまうこともありますから、

    スタッフや同僚の女性など第三者に相談をした時に聞いてみるのもいいですし、
    もしご興味がありましたら、

    その道のプロである私を利用するのも考えてみてください^^

    ではまた☆
    関連記事
                             
                                      

    コメント

            

            
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。