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    本番強要という禁止事項の対処から本指名へ繋げる接客例

    おはようございます!

    風俗には暇な時期と忙しい時期があります。

    それはどの業界でも同じことは言えますよね^^


    しかし、
    風俗の場合はあなた自身の力量がまさしく鏡のように反映されます。

    何度も言いますが、
    風俗は長く続ける仕事ではありません。



    しかし多くの方は、

    考えていたこと思っていたことと違い…

    コンビニやレストランなどのバイトよりもそりゃ稼げますが、

    それでも十分とは言えない収入が続き、
    その割には精神的肉体的負担が大きくイッパイイッパイになっていって、

    段々と目の前のことで頭がイッパイになり、
    気付けば目の前のことも冷静に見れなくなっていきます。

    結果、

    ダラダラと風俗を続けるか、
    これじゃいかん!と何も考えず辞めたとしてもすぐ戻ってきてしまう。


    それじゃいかんのですよ!
    いやあなたがそれでいいのならば何も言うことはありませんが…

    少しでも自分を変えたいと思うのであれば、
    変わることに焦ってはいけません。

    続けても3年…
    そしてどうせやるならアレコレ考えず、しっかり稼ぐことだけに集中して、

    安心して次へ進めるように足を固めて卒業を目指しましょう☆

    それが今からでも遅くはありません^^


    そして何より、

    この暇な時期だからこそ、

    今接客のスキルアップや知識を増やしておかなければ、

    いざGWや夏などの忙しい時期が来た時に、
    みすみす本指名へと繋がるチャンスを逃し続けることになります。


    万全の態勢で集客が増える時期に望めた方がいいに決まってますよね☆


    さてそろそろ、本題に入ります。

    今日の記事は、サポートでも断トツに問い合わせを頂く、

    【本番強要の対処】について、
    さらに、そこから本指名に繋がるような接客の例としてサポート対応させて頂いた内容をシェアして頂こうと、書きます。


    本番強要をうまくかわせる女の子が、多く指名を取れることに間違いはありません。


    まず、本番強要のかわし方についてですが、
    これ!と決まったかわし方はありません。

    それはあなた自身が一番わかっているとは思いますが、
    その場の空気、流れ、言葉のかけひきなど、

    その日によっても人によっても変わってくるので、
    なかなか神経を使うと思います。

    なので、
    あくまでも例として…

    最初に言っておきますが、言葉として表すと頭のイメージは膨大なので文章も膨大になってしまいますから、
    結構長いです。

    なので、あ・く・ま・で・も!
    例としてイメージしながらこれから書くことを読んでほしいのです。


    私が書くことをそのまま実行はできませんので、
    お伝えする文章から本質やなんとなくでもイメージや空気感を理解し、応用できるようにすることが大切
    です。


    まず、本番の要求があったら、当然断りますよね。

    しかし、「嫌!」と言ったら角が立ちそうですし、
    「じゃ今度指名してくれたらね♪」と冗談で言っても、
    それは結局その場だけのしのぎになってしまって、
    次来たときどうするの?ってなってしまいます。

    大切なのは、その間です。



    私が思う本番強要のかわし方で本指名に繋げるための大切なことは、

    ■1.本番をしない理由付け
    ■2.お客様が、本番だけを目的としてあなたを指名しないようにする。
    ■3.いいよ♪とも、嫌!とも言わずに、本番というお客様が持つ期待感を完全に無くさない。
    ■4.お店以外への期待感
    ■5.あなたが会話で優位にたつ(ペースを握る)



    では解説していきますね。


    _____

    ■1についてですが、まず根本として、お客様と本番行為をしたくない理由。
    と言っても、お客様とひとくくりにするのではなく、

    お客様個人と本番をしたくないという理由付けをし、
    その後の会話や次に来てくれた時に、あなたが優位にペースを握るために必要
    になります。

    つまり、私はこうゆう人間ですよ!っていうのを、お客様に伝える必要があります。

    お客様に伝える理由付けとして、
    すぐ本番をするような軽い女じゃない、また、あなたにはそんな軽い女には見られたくないという考え
    ‐「出会ってすぐだから、まだ○○さんのことよく知らないし…」
    ‐「○○さんには、そうゆう目的で私のこと見てほしくないな…」
    ‐「本番は好きな人としかしないって決めてるの…って言っても彼氏は募集中なんだけどね♪だから、○○さんのこと、これからもっと知っていきたいな…」

    など、お客様にも可能性はありますよ!けど、私はそんな軽くないですよ!っていうのを、
    あなたのキャラや人間性に合わせた言葉で伝えること
    が必要です。

    自分に自信がないということを利用する
    ‐「私こうゆうお店で働いてるから、誰からもちゃんと好きになってもらえない気がする…」
    ‐「前にお客様のこと好きになった事があるんだけど、その人はヤリたいだけが目的で大切にされてる実感がなくて、すぐ別れちゃった…だから、同じことは繰り返したくないけど、ちゃんと好きになってもらえるか、大切にしてもらえるか不安…」

    など、お客様が「そんなことないよ!」って距離を縮めてきやすい+ちゃんとあなたのことを考える余白を付け、

    気軽に本番とか付き合おうとか言えない距離感+「こいつほっとけないな。」とか「俺がなんとかしてやりたい!」という、男の追う本能を植え付ける。


    これらが必要になります。
    その時の距離感にもよりますが、男は基本追う生き物で、追っている内が楽しいと感じるものなので、

    上に書いた軽い女じゃない!の会話例と、自信がない…の会話例をうまく使い分けたり、応用することで、
    あなたがその距離を縮めたり、近すぎたら少し離れたりという、距離を考える必要があるということです。



    _____

    ■2についてですが、男の心理として気にいった女の子と本番したいと思うのは当然です。

    むしろ、それが目的と言ってもいいでしょう。
    先ほども書いたように、男は基本追う生き物です。
    だからこそ、その欲求を満たしてしまうと、目的は達したので、指名に繋がらなくなります。

    これだけ聞くと、1についての話と矛盾して聞こえてしまうかもしれませんが、そうではありません。

    ここで大切なのは、別な指名をする目的を作ることです。

    つまり、あなたのことを好きにさせること。
    そして、好き=大切な存在→長く一緒にいたいと思わせることに本質があります。

    その気持ちにさせる為には、それ相応の時間が必要なので、
    サービス時間以外の時間(特にサービス後お帰りまでの時間)がとても大切になってきます。



    _____

    ■3については、その言葉の通りなのですが、

    本質としては、お客様に考えさせることが重要になります。

    「あれ、こういわれたけど、本音はどうなんだろ?」
    「もしかしたらちょっと嫌なこといっちゃったかな…」

    など、お客様にあなたのことを考えさせる余白を与えるということです。

    極端に決定するような言葉、「いいよ」と言えばいいと思いますし、「ダメ」と言えばダメと思いますので、少し回りくどく、相手に考えさせるような言い回しをするということです。

    しかし、いいものはいい!ダメなものはダメ!ということを、はっきり言わなければダメな場合もあると思います。

    極端な例ですが、タバコ吸っていい?とかジュース飲みたいんだけどとか、ダメな理由がない時はいいよって言います。
    ちょっと極端すぎましたかね(笑)

    そして、あまりにも本番強要がしつこすぎて、本当にどうしようもない人っていますよね?
    そういう人には、はっきりNO!と言いましょう。
    それでダメなら、泣く、もしくは泣いたふりをしましょう。
    さらにそれでダメなら、サービス中であろうが、スタッフにコール、電話しましょう。
    思いっきり怒りましょう。

    そこまでいくと、もうお客様とは思えませんので。
    情けは無用です。

    ちょっと話がそれましたが、3はそんな感じです。


    _____

    ■4についてですが、1の応用に似ています。

    本質は、先の期待感を感じてもらい、それまでお店に通ってもらうための理由付けです。

    本番に関しましては、3を応用して引き伸ばし、いよいよ限界が来たらお店を辞めるまでという設定にすることがいいと思います。

    先というのは、イベントごとにも区切れますし、お店を辞めた後などまでも使い分けることができます。

    例えば、
    ‐「お店の人にクリスマス人が足りないから出てって言われて、断れなくてクリスマス仕事なの…できれば○○さんとクリスマス過ごしたいんだけど…ダメ?」
    ‐「バレンタインデーの日仕事になっちゃった…チョコはお店が用意してくれるって言ってたけど、○○さんにだけは手作りであげたいと思ってるんだー(^^)でも、○○さん、忙しいよね…一応作って待ってるから、大丈夫だったら来てね(^^)」

    など、決してお店に来ることを無理強いするのではなく、

    <私はこう思ってます、こうしようと考えてます。けど○○さんは無理しないで、大丈夫だったらでいいからね>

    という、選択の自由
    を与えてあげることが重要です。


    _____
    ■5ですが、今まで書いたこと本質的な部分を応用し、会話の具体例を書きます。

    お客様「ねぇ、ちょっとだけいい?」
    あなた「んー、ダメだよー(^^;)」

    お客様「なんで、少しくらいいいじゃん。先っぽだけでも。
    あなた「先っぽも同じでしょ(笑)それに、少しくらいじゃ収まらないでしょ(^^;)」

    お客様「まぁそうだけど(笑)えー、なんでダメなの?彼氏いるとか?」
    あなた「いや、彼氏はいないよ。そういうことは、本当に大切だと思える人としたいから。」

    お客様「そうなんだ、俺は大切じゃないってこと?」
    あなた「まだ会ったばかりでしょ(笑)まだわからないよ。お互いがちゃんとわかりあって、本当に大切だなと思えないとできない。けど、○○さんって不思議だよね。なんか一緒にいて落ち着くし、楽しいし…。いいなとは思うけど、けど、やっぱりまだ○○さんのこと知らないし、もっと知っていきたいなと思う。」

    お客様「じゃあ、俺のこともっとわかって、好きになってもらえればヤラせてくれるってことね(^^)」
    あなた「もう、○○さんそればっかり(笑)○○さんとは、一緒に食事したり、映画みたり、そういうのもしてみたいな(^^)けど、私、こうゆうお店で働いてるでしょ?そういうことができるようになるまで、好きになってもらえるか自信ないし。それに仕事の話になっちゃうんだけど、こういうお店だからこそ、私はそういうことをなぁなぁにしたくないの。確かに回りから本番やってる子いるよとかも聞いたりするけど、私はそういうの大切だとおもってるから、お店で働いている以上は、禁止されていることを破りたくない。」

    お客様「そっか、真面目だね(^^;)でも○○ちゃんのそういう所、いいと思うよ。」
    あなた「ありがと^^でもいいのかな?頭固いだけじゃないかな(^^;)」

    お客様「そんなことないよ(^^)俺はそういうのいいと思うよ。」
    あなた「ほんと!?うれしい☆○○さんとはお店で出会いたくなかったなー。」

    お客様「道端とか?」
    あなた「どこでもいいんだけど(笑)○○さんがお店に来るとなると、やっぱり高いお金払わないといけないでしょ?でも、○○さんにこれからも会いたいし…けど、お店の禁止事項を破ることはしたくないし、けど、お店を辞めるわけにもいかないし…」

    お客様「大丈夫だよ(^^)俺も○○ちゃんに会いたいし☆また絶対来るからね!」
    あなた「ほんとに?うれしいけど、あまり無理はしないでね…○○さんに会えないときは寂しくて我慢できないけど、我慢してみるから…」

    お客様「なにそれ(笑)さすがに毎日は無理だけど、ちゃんと会いに来るからさ♪」
    あなた「うん、わかったよ。ありがとね☆」

    お客様「そういえば来週さー、3日くらい北海道に出張にいくんだよね。」
    あなた「そうなんだー!北海道寒そうだよね…あ、北海道って白い恋人っていうお菓子あるよね☆友達がおいしいっていってたから、食べてみたいと思ってたんだよね(^^)」

    お客様「あーあれね!出張帰ってきたらまた来るから、買ってこようか?」
    あなた「えーほんとうに?!いや悪いよ、忙しいだろうし、そんなつもりで言ったんじゃないし………お金渡すから、もし暇が取れたら(笑)」

    お客様「いや、お金はいいいよ(笑)半分観光気分だからさ!買ってくるよ☆」
    あなた「うれしい、ありがとうね☆」

    お帰りへ

    _____


    以上です。

    もちろん、
    その場面でこれだけ長ったらしく会話ができる状況というのはあまりないと思いますので、

    あくまでも、
    イメージとして…文章として説明する為の流れの例えでしたが、
    このような感じです。


    大事な部分や本質的なところ、
    会話のかけひき、
    お客様の心変わりの様、
    次に来るための理由付けなど、

    あなたの考え方や感性で、今書いたことを理解し、ぜひ実践にお役立てください。


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    コメント

    さなさんへ

    あくまでも、
    相手に好意を持ってもらい、女の子側もそのように接客を心掛けているという前提での、

    一例にすぎません。

    それに、
    言葉や行動をまんま参考にしなさい!その通りやってくれ!というお話ではなく、

    先ほども言いましたが、
    例です。

    実例ではありますが、
    これだけで全て何もかもうまく行くとは私も思っていません。


    確かにヤリタイだけの人もいるでしょう。
    むしろ、気に入った子とヤリタイと思うのは自然なことなので、
    ほとんどがヤリタイと思っていると私も思います。

    しかし、
    そのヤリタイだけという端っこだけを切り取って考えるのは、

    それこそお客様をなめている。仕事をなめているように思えます。


    さなさんがどうお客様と向き合い、
    どう思っているかはハッキリとはわかりませんが、

    今よりももっと物事を広く考え、
    少なくともお客様はヤリタイだけと考えている…と、そのような考えを念頭に置いて接しないことが大切だと思います。



    相手がどうであれ、

    人は鏡であり、相手が自分を写す鏡だと解釈をした時、

    少なくともヤリタイだけと思われないように、
    シッカリお客様と向き合い、風俗のお仕事を、今のお店の中でさなさんがお客様に対してできることをするよう心掛けること。

    そうです。
    まずは意識することをお勧めします。


    極端に言うと、
    はいはいあなたもヤリタイんでしょ。という姿勢で接客に臨めば、
    お客様もそのつもりで接してくることが多くなるということです。

    駆け引きもクソもありませんし、
    それは接客とは言えませんよね。

    文字通りただ体を売っているだけです。

    仕事と捉え、仕事としての行動ができるかできないかは、
    さなさん次第だと思います。



    このブログは本指名を取りたい人が読んでくれていると思ってますので、
    さなさんもそうであると信じ、つい少し踏み込んだお話をしてしまいましたが…

    思いがけず長くなってしまいましたね>_<

    添付のアドレスもなかったので、
    このコメントの場でお答えをするしかありませんでした。

    他に何か納得のいかないことがありましたら、
    suppooooort.link@gmail.comまでお気軽にお寄せください^^

    フリーアドレスでも問題ありませんし、
    メールでも匿名・仮名のやり取りもできますので。

    では失礼致します。

    なめすぎ

    そんな甘い話しでのヤリトリでスムーズに行くわけないじゃん。

    客はその時に手軽にヤリタイたいだけなの。会話しに呼んでもいないし、中学生みたいな考えだなって、風俗で働いてる側からの意見。

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    ・プロフィール

    風俗嬢専門接客コンサルタント岡田

    Author:風俗嬢専門接客コンサルタント岡田
    元某風俗店責任者。
    風俗業界における、風俗で働く女性専門の接客コンサルタント。

    女性への接客指導、本指名指導、男性スタッフへの業務指導を得意としています。

    私の仕事経験の中でも、
    一番やりがいを感じたのがこの風俗でのお仕事です。

    さらにその中でも、

    「女の子に本指名を取ってもらう」

    この事が、
    一番やりがいと達成感を得られた仕事と感じております。

    共に悩み、共に答えを導き出す。

    そして結果が出た時の喜び、
    これが私にとっての生きがいになりました。

    風俗で働くより多くの女性のお力になれるよう、
    日々努めさせていただきます。

    よろしくお願い致します。

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